HUGE BIRD BLOG

2006年08月10日

迷子15日目

猫にとっての15日ってどのくらいの長さなのだろうか。
今、おももに会えても、覚えてくれているのだろうか。

★昨日午後4時すぎに、一本の電話が来た。
「おももに似ている猫が、家の庭先に来た」という情報だった。
初めて見かける猫で、キジトラだったので、
連絡をくれたらしい。
尻尾や特徴的な模様など、確認しようと思った矢先に、
逃げてしまったらしいのだ。
また見かけたとき、連絡すぐしますね、と優しい言葉をかけてくれた。


今のところ、目撃情報の電話をくれた人は3人。
同じ経験をしていたり、辛いだろうと同情してくれたり、
赤の他人と、その愛猫を心配してくれる。
隣近所、地域社会の人間関係が希薄になったと言われてから
ずいぶん久しいが、案外そうでもないのかもしれないな、
なんて嬉しく思った。

新しいビラを今週末に作って、もう一度近所に配ろうと思う。
印刷所に頼んだほうが、綺麗で早いのかな・・・。
でも、即日印刷じゃないだろうし。
自宅のプリンターも時間がかかって仕方ない。
いろいろ調べる必要がありそうだ。


進展がないまま、過ぎてしまった15日間を無駄にはしたくない。
根拠のない気休めで自分を慰めるより、
外にでて探し回ったほうが気が楽であることに気がついた。

DSC01376.JPG


ほぼ毎日、おももの夢を見る。
夢の中は無情にも、ひょんなところでおももと再会する
シチュエーションである。
夢は願望の表れ。
やはり自分の望むことは、おももの無事を確認すること。
それまでは、できる限りのことをしていこう。
改めて思った。
posted by あき at 22:45| ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 迷子のおもも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。