HUGE BIRD BLOG

2006年08月08日

迷子13日目

情報がないまま、数日たった。
もうのんびり捜索するしかないのかなと思う。
でも諦めたくはないので、朝方や夜中の捜索は
できる範囲で行おうと思う。

おももがいなくなって、13日。
えめめが、おももを探すように部屋をウロウロし、
大鳴きしたり、私に甘えだしてから、13日。

私とえめめの2人(?)暮らし。
いつまで続くのだろうと、途方にも暮れるのだが、
たくさんの「諦めないで、がんばって!!」という励ましに、
元気をもらってがんばっている。

今日は、北海道で真夏日が観測されて6日目だそうだ。
おももの安否が心配だ。
自分は何もできてはいないんじゃないか・・・。
posted by あき at 21:53| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷子のおもも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷子ペットの捜索方法

5日に、「ねこのとうさん」様からの励まし&ご協力のメールで
とても勉強になったことをこちらで紹介します。

おもものように、夏、完全室内飼いのメス(未避妊)の猫で、
3階から転落した場合の捜索のヒントを、
WEBやペット探偵の無料相談に電話して
聞いてくださりました。

同じように迷子のペットでお悩みの方が、
少しでも早い発見ができるよう、情報を共有できたらと思います。


■■■メールの内容■■■■■■■
※、「ねこのとうさん」様には、転載の承諾を得ています。
もし、こちらの文の再転載を希望される場合は、コメントにて
お知らせください。


以下メール内容
_____________________________________________________



<<獣医師の意見>>

室内飼い(内猫)は環境の変化に敏感で
むやみに冒険しないのがほとんどだそうです
三階から落下した事の精神的ショックで、在らぬ方向に
猛ダッシュってのは獣医さんも絶対にないと断言してます
それであれば近くの物陰に一目散に隠れるのが猫の習性だそうです

未避妊、コレも重要で発情期であれば行動半径が広がります
しかし、猫の発情期は、もう過ぎているのでコレはないでしょう
仮に行動半径が広がったとしても、せいぜい50mだそうです


<<ペット探偵大小合わせて6社の総合見解>>

猫はじっとしていれば1週間〜10日は飲まず食わずで
やり過ごせる生き物だそうです 大体、探偵が発見するのも
1週間〜10日を経過したころに集中してるようです
この頃になると、猫は周囲の状況を把握し始めて
空腹も手伝って行動を開始します 
しかし、まだ興奮状態は続いてるそうなので
飼い主の呼び掛けには応じてくれませんし、警戒してるので
出て来ることは稀だそうです そこでコノ時期に、もう一度
自分の匂いのついた「猫砂」やマタタビ、お気に入りの毛布を
置くと発見に繋がるそうです それもおももちゃんの場合だと
落下地点と思われる場所に置くと良いとの事です
マタタビは「興奮」と「沈静」の相互作用があるそうなので
周囲に撒いて置くと捕獲時に楽だそうです

それと、一番重要なのが発見時
嬉しさの余り「大声を出したり」 「焦って駆け寄る」様な事は
しないで下さい 興奮してるのと警戒してるので
また逃げる可能性があります ゆっくり時間を掛けて
捕まえてくださいとのことです ちなみにこの時猫は飼い主と
解っていないそうです

_____________________________________________________


親身なメール本当に感謝いたします。
BBSやメールなど、たくさんの方々の捜索アドバイスも含めて、
捜索しております。
posted by あき at 21:43| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 迷子のおもも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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